一般外科・消化器外科シニアレジデントの募集を行っております。

当科は一般・消化器外科を中心に日常診療をおこなっています。通常の予定手術は勿論のこと南房総唯一の総合病院であるため、外傷、急性腹症などの救急手術も多く、年間1400例あまりの手術を行っております。2013年3月までは呼吸器外科および小児外科と合同で診療を行っており、現在も密に連携を保っております。またレジデント期間中に乳腺科、心血管外科のローテーションがあるために、期間中には外科専門医取得が可能で、消化器外科専門医の症例も十分経験できます。シニアレジデントの期間は4年間です。

週1回の外来業務があります。1年次より各種手術の助手を経て肛門疾患、鼠径ヘルニア、虫垂炎の術者となり、後半より腹腔鏡下胆嚢摘出術、虫垂切除術や開腹の胃切除術、結腸切除の術者になります。2年次以降は通常の緊急手術や開腹消化管手術の術者となり、後半より腹腔鏡下結腸切除術の術者となります。3年次の後半より腹腔鏡下胃切除や腹腔鏡下直腸切除術の術者となり、4年次には実力あるものは食道手術や肝胆膵悪性手術の術者が経験できます。

更新日:2014/9/4

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